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表示・通知義務対象物質の概要|労働安全衛生法

2017.8.13 追記
 以前は「表示・通知対象物質」と表記していましたが、厚生労働省のホームページに「表示・通知義務対象物質」としていることから、本サイトでも「表示・通知義務対象物質」で統一することにしました。

 

表示対象物質(ラベル表示義務)

 表示対象物質を提供する者は容器に名称等を表示する必要があります。記載項目はJIS Z 7253に準拠してください。

 

通知対象物質(安全データシート(SDS)提供義務)

 通知対象物質を提供する者は取扱方法などを記載した安全データシートを作成し、化学品の有害性などの情報を確実に伝達する必要があります。

 

 以前は表示対象物質は通知対象物質の中から危険性の高いものが選ばれていましたが、現在では円滑に情報伝達を進める目的から表示対象物質は通知対象物質まで拡大され、表示・通知義務対象物質と呼ばれるようになりました。

 

SDSは労働安全衛生法、化管法、毒物及び劇物取締法の3法に準拠する必要があります。
ラベルは労働安全衛生法、化管法、毒物及び劇物取締法に加えて、消防法(危険物の場合)による表示が必要です。

 

表示・通知義務対象物質リスト

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