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労働安全衛生法

新着情報

 

 2018.6.10 石綿関連 (労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令)の変更

 

       表示・通知義務対象物質リストを更新しました。

 

  2017.7.25 厚生労働省より表示・通知対象物質の追加が発表されました。

 

 2017.6.1 特定化学物質リスト(管理第2類物質)に三酸化二アンチモンを追加しました。

 

 

 労働安全衛生法施行令

  
  概要
   
  製造等が禁止される有害物(製造禁止物質)
     
  製造の許可を受けるべき有害物(製造許可物質)

 

  表示・通知義務対象物質の概要
          
  表示・通知義務対象物質リスト

 

   表示・通知義務対象物質追加 (2017年3月施行)

 

   表示・通知義務対象物質追加 (2018年7月施行)

 

   更新情報まとめ(2018.6.10)

 

 石綿関連(労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令)の改正

 

 有機溶剤中毒予防規則(有機則)

 

  概要

 

  有機溶剤リスト 

 

 特定化学物質障害予防規則(特化則)

 

  概要

 

  特定化学物質の管理1

 

  特定化学物質の管理2

 

  特別管理物質の義務

 

  特別有機溶剤

 

  特定化学物質リスト

 

 女性労働基準規則(女性則)

 

  概要

 

  女性則就業制限対象物質リスト

労働安全衛生法記事一覧

概要労働安全衛生法では、職場における労働者の安全や健康を確保することを目的に、化学物質の危険性/有害性に応じて、①製造禁止物質、②製造許可物質、③表示・通知義務対象物質、④危険性・有害性が確認されていない化学物質と分類しています。分類は以下のとおりです。①製造禁止物質(8物質) 重度の健康障害があり、現時点では十分な防止対策はなく、製造禁止です。②製造許可物質(8物質) 重度の健康障害を生ずるおそ...

2018.6.10 update2018.6.10 製造禁止物質に石綿分析用試料等を除外、製造許可物質に石綿分析用試料を追加。製造等が禁止される有害物(製造禁止物質)以下の物質は労働者に重度の健康障害を生ずるもので、製造、輸入、使用が禁止となっています。名称対象となる範囲(重量%)備考1黄りんマッチ-2ベンジジン及びその塩>1.034-アミノビフェニル及びその塩>1.04石綿(以下のイ...

2017.8.13 追記 以前は「表示・通知対象物質」と表記していましたが、厚生労働省のホームページに「表示・通知義務対象物質」としていることから、本サイトでも「表示・通知義務対象物質」で統一することにしました。表示対象物質(ラベル表示義務) 表示対象物質を提供する者は容器に名称等を表示する必要があります。記載項目はJIS Z 7253に準拠してください。通知対象物質(安全データシート(SDS)提...

別表3-1 1-7別表91-100 101-200201-300301-400401-500501-600601-633労働安全衛生法 労働安全衛生法施行令の概要製造禁止・製造許可物質の概要表示・通知義務対象物質の概要表示・通知義務対象物質リストの更新(2018.6.10更新)2018.6.10 update労働安全衛生法施行令別表第3第1号番号物質名CAS No.ラベル裾切値SDS裾切値備考1ジ...

別表3-11-7別表91-100101-200201-300301-400401-500501-600601-6332018.6.10 update番号物質名CAS No.ラベル裾切値SDS裾切値備考101塩化ベンジル100-44-71%未満0.1%未満102塩化ベンゾイル98-88-41%未満1%未満103塩化ホスホリル10025-87-31%未満1%未満104塩素7782-50-51%未満1%...

別表3-11-7別表91-100101-200201-300 301-400401-500501-600601-6332018.6.10 update番号物質名CAS No.ラベル裾切値SDS裾切値備考201N,N ′―ジアセチルベンジジン613-35-41%未満0.1%未満202ジアセトンアルコール123-42-21%未満0.1%未満203ジアゾメタン334-88-30.2%未満0.1%未満20...

別表3-11-7別表91-100101-200201-300301-400401-500501-600601-6332018.6.10 update番号物質名CAS No.ラベル裾切値SDS裾切値備考301臭化エチル74-96-41%未満0.1%未満302臭化水素10035-10-61%未満1%未満303臭化メチル74-83-91%未満0.1%未満304しゆう酸144-62-71%未満0.1%未満...

別表3-11-7別表91-100101-200201-300301-400401-500501-600601-6332018.6.10 update番号物質名CAS No.ラベル裾切値SDS裾切値備考401トリブロモメタン75-25-21%未満0.1%未満4022 ―トリメチルアセチル ―1,3 ―インダンジオン83-26-11%未満1%未満403トリメチルアミン75-50-31%未満1%未満40...

別表3-11-7別表91-100101-200201-300301-400401-500501-600601-6332018.6.10 update番号物質名CAS No.ラベル裾切値SDS裾切値備考501ブロモジクロロメタン75-27-41%未満0.1%未満5025 ―ブロモ ―3 ―セカンダリ ―ブチル ―6―メチル ―1,2,3,4 ―テトラヒドロピリミジン ―2,4 ―ジオン(別名ブロマシ...

別表3-11-7別表91-100101-200201-300301-400401-500501-600601-6332018.6.10 update番号物質名CAS No.ラベル裾切値SDS裾切値備考6011 ―(2 ―メトキシ ―2 ―メチルエトキシ)―2 ―プロパノール34590-94-81%未満1%未満601-22-メトキシ-2-メチルブタン(別名ターシャリ-アミルメチルエーテル)994-0...

表示・通知義務対象物質リスト2017年3月1日追加分2017年3月1日に以下の物質が表示・通知義務対象物質に追加されました。物質名CAS No.ラベル裾切値SDS裾切値亜硝酸イソブチル542-56-31%未満0.1%未満アセチルアセトン123-54-61%未満1%未満アルミニウム7429-90-51%未満1%未満エチレン74-85-11%未満1%未満エチレングリコールモノブチルエーテルアセタート1...

2017.8.13 update2017年7月24日 厚生労働省から労働安全衛生法施行令の改正案が発表されました。2018年7月1日より、一定の有害性が明らかになった以下の物質を表示・通知義務対象物質に追加します。(2018年12月31日までは移行期間とします)2017年8月3日から非晶質シリカは除外されることになりました。シリカのうち、結晶質シリカのみが表示・通知義務対象物質となります。(201...

背景 石綿を使用した建築物の解体作業が今後増加していく見込みだが、石綿は国内では製造禁止物質のため、石綿暴露防止のために調査分析用の石綿が少なくなってきています。今回の改正では、石綿ばく露防止対策に必要な分析・教育用の石綿等の確保のため、調査分析用に限って石綿の製造が可能となりました。改正点 ここでは「労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令」に限って説明します。同時に石綿障害予防規則も改正されま...

2018.6.10 2018年7月1日施行分、石綿追加のため、表示・通知義務対象物質リストを更新しました。表示・通知義務対象物質リスト(2018年6月10日更新)表示・通知義務対象物質の更新状況は以下のようになっています。2017年3月1日以前 640物質。(別表第3-1が7物質、別表第9が633物質)2017年3月1日施行 24物質追加。1物質削除により、合計663物質に。 表示・通知義務対象物...

有機溶剤中毒予防規則(有機則)とは 正式名称は有機溶剤中毒予防規則で、略して有機則と言います。有機溶剤を吸入や接触することにより、健康被害のおそれがあるため、取扱い方法などを規制した法律です。有機溶剤とは ・色材、樹脂などの物質を溶解する性質をもつ有機化合物の総称です。 ・皮膚や呼吸器から吸入されるため、取り扱いに注意が必要です。規制対象 有機溶剤を5wt%以上含有すると規制の対象になります。 有...

2017年4月現在の有機溶剤リストです。2014年11月1日より有機溶剤の一部が特別有機溶剤(特定化学物質障害予防規則、特化則)に変更になっています。特別有機溶剤について第1種有機溶剤物質名CAS No.沸点(参考値)1,2-ジクロルエチレン(別名二塩化アセチレン)540-59-060℃二硫化炭素75-15-046℃第2種有機溶剤物質名CAS No.沸点(参考値)アセトン67-64-156℃イソブ...

概要労働安全衛生法の特別規則の一つです。管理すべき化学物質を特定化学物質として指定しています。(注)化審法に、第1種特定化学物質、第2種特定化学物質が定められているが、全く別のものです。第1類物質、第2類物質は発がん性物質への対応方法が規定されています。製造設備や局所排気、排液の処理方法、特殊健康診断、作業環境の定期的な管理を規定しています。最近は特定化学物質(特に第2類物質)が追加指定される傾向...

「特定化学物質の管理」の次頁特定化学物質障害予防規則(特化則)の概要特別管理物質の義務特別有機溶剤について特定化学物質のリスト目的「事業者は化学物質による労働者のがん、皮膚炎、神経障害その他の健康障害を予防するため、使用する物質の毒性の確認、代替物の使用、作業方法の確立、関係施設の改善、作業環境の整備、健康管理の徹底、その他必要な措置を講じ、もって、労働者の危険の防止の趣旨に反しない限りで、化学物...

「特定化学物質の管理」の前頁特定化学物質障害予防規則(特化則)の概要特別管理物質の義務特別有機溶剤について特定化学物質のリスト特定化学物質作業主任者の選任 特定化学物質および四アルキル鉛等作業主任者技能講習を修了したものから選任すること。 ただし、特別有機溶剤作業は有機溶剤作業主任者技能講習を修了したものから選任すること。特定化学物質作業主任者の職務 特定化学物質に汚染されないように作業方法を決定...

特定化学物質障害予防規則(特化則)の概要特定化学物質の管理について特別有機溶剤について特定化学物質のリスト作業環境、作業内容、作業者の健康診断の結果を30年間保存することと、特別管理物質の内容の掲示が義務づけられています。作業環境測定 第1類、第2類物質を製造、または取り扱う屋内作業場において空気中の濃度を6ヶ月に1回測定しなければなりません。その結果を特別管理物質は30年間保存しなければなりませ...

特定化学物質障害予防規則(特化則)の概要特定化学物質の管理について有機溶剤中毒予防規則(有機則)について有機溶剤のリスト有機溶剤中毒予防規則の有機溶剤のうち、特に発がん性のおそれがある物質は特定化学物質障害予防規則(特化則)の特別有機溶剤として管理しています。発がん性には、遅発性の影響があるため、作業記録の作成、健診結果等の記録の長期保存(30年)、有害性等の掲示が必要となります。特定化学物質作業...

2017年6月現在の特定化学物質リスト(特定化学物質障害予防規則(特化則))です。特定化学物質障害予防規則(特化則)の概要特定化学物質の管理について特別管理物質の義務特別有機溶剤について第1類物質物質名CAS No. 対象となる含有濃度特別管理物質管理濃度ジクロルベンジジン及びその塩特定されず1%超該当ーアルファ―ナフチルアミン及びその塩特定されず1%超該当ー塩素化ビフェニル(別名PCB)特定され...

女性則とは妊娠や出産・授乳機能に影響のある化学物質を取り扱う作業場では女性労働者に以下の業務を行うことは禁止されています。1.作業環境測定で第3管理区分となった屋内作業場 第3管理区分は各化学物質の管理濃度を超えている状態。管理濃度は各物質ごとに法令で定められている。2.タンクなどの呼吸器保護具の使用が義務づけられている作業場女性則就業制限対象物質リスト

2017年4月現在の女性労働基準規則(女性則) 就業制限対象物質リストです。女性労働基準規則(女性則)について特定化学物質障害予防規則の適用を受けるもの物質名CAS No.管理濃度1塩素化ビフェニル特定されず0.01mg/m32アクリルアミド79-06-10.1mg/m33エチレンイミン151-56-40.05ppm4エチレンオキシド75-21-81ppm5カドミウム化合物特定されず0.05mg/...

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