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RoHS指令

RoHS指令記事一覧

2018.5.26 updateRoHS指令とは欧州の電気電子部品における有害物質を制限するための法令です。The Restriction of the use of certain Hazardous Substances in electrical and electronic equipment(電気電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限)の略です。RoHS指令の1世代目のRoHS1(Di...

2018.5.26 updateRoHS指令では適用除外用途が期限付きで定められています。適用除外用途は制限物質を含有するものの、技術的、科学的に代替が不可なものを期限付きで認めたものです。物質ごとに用途、使用量の制限、有効期間が細かく定められています。適用除外の有効期間の延長を希望する場合には18ヶ月以上前から延長申請が必要となっています。RoHS2の施行時に、カテゴリー1~7、10の適用除外用...

2018.5.31 update2018.5.31 7(c)-Iの日本語訳を訂正しました。詳細はこちら。2018.5.26 昨年改訂分(2017.6、2017.10)、2018.5改訂分を更新 RoHS指令における対象製品の全カテゴリー(1~11)の適用除外用途です。適用除外用途(全カテゴリー用)はRoHS2(Directive 2011/65/EU)のANNEXⅢ (附属書Ⅲ)に収載されています...

2018.5.26 update2018.5.26 昨年改訂分(2017.6、2017.10)、2018.5改訂分を更新 RoHS指令における対象製品の全カテゴリー(1~11)の適用除外用途です。適用除外用途(全カテゴリー用)はRoHS2(Directive 2011/65/EU)のANNEXⅢ (附属書Ⅲ)に収載されています。RoHS2から新設された附属書Ⅳ(対象製品のカテゴリー8、9(医療機器...

2018.5.26 update2018.5.26  一部表現など変更RoHS指令の附属書Ⅳは対象製品のカテゴリー8、9のみの適用除外用途です。附属書Ⅲ(全カテゴリー)にもカテゴリー8、9の適用除外用途があるので注意が必要です。RoHS指令における附属書Ⅲ(対象製品の全カテゴリー(1~11)の適用除外用途)(RoHS2(Directive 2011/65/EU)のANNEX Ⅲ(附属書Ⅲ)収載)対...

2018.5.26 update2017年改訂分について変更を行います。RoHS2更新2017.11 RoHS2改正により、以下の項目を追加変更しました。適用除外製品の追加「(k) pipe organs パイプオルガン」を追加しました。適用除外項目の有効期限にカテゴリー11を追加しました。2011年7月21日の時点で附属書Ⅲにリストされている除外は、それより短い期間が特定されないならば最長の有効...

適用除外用途の更新2018.5.31 update2018.5.31 7(c)-Iの適用除外の日本語訳を訂正しました。 (誤)コンデンサ用の誘電セラミック(例えば圧電デバイス)以外のガラス・セラミック、  ガラス・セラミック複合材料中の鉛を含有する電気電子部品 (正)コンデンサ用の誘電セラミック以外のガラス・セラミック(例えば圧電デバイス)、  ガラス・セラミック複合材料中の鉛を含有する電気電子部...

2018.5.26 update附属書Ⅲの適用除外項目の有効期限と有効性の状況をまとめました。附属書Ⅲ除外項目リスト附属書Ⅲ適用除外項目(その1)1~9附属書Ⅲ適用除外項目(その2)11~41対象製品のカテゴリー有効性の状況について附属書Ⅲ カテゴリー1-7、10Exemption適用除外項目Start開始日End終了日Renewal request更新申請日Validitystatus有効性の状...

2018.5.26 update附属書Ⅳの適用除外項目の有効期限と有効性の状況をまとめました。附属書Ⅳ適用除外項目対象製品のカテゴリー有効性の状況について附属書Ⅳ カテゴリー8,9(体外診断医療装置、産業用監視制御装置以外)Exemption適用除外項目Start開始日End終了日Renewal request更新申請日Validity status有効性の状況12014/7/222021/7/2...

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