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毒物及び劇物取締法(毒劇法)記事一覧

毒物及び劇物取締法では、該当する毒劇物に関して、さまざまな規制、義務、取扱い上の注意などが規定されています。特定毒物リスト毒物リスト劇物リスト目的毒物及び劇物について、保健衛生上の見地から必要な取締を行うことを目的とする。(第1条)製造業、輸入業、販売業の登録国又は都道府県等による登録を受けなければ、毒物劇物を販売又は授与の目的で製造、輸入、販売、貯蔵、運搬又は陳列してはいけません。毒物劇物取扱責...

毒劇物の判定は動物、人またはその他における知見に基づき、当該物質の物性、化学製品としての特性等を勘案して行うものとする。(厚生労働省 薬事・食品衛生審議会の内規より)特定毒物リスト毒物リスト劇物リスト動物における知見急性毒性原則として、得られる限り多様な暴露経路の急性毒性情報を評価する。以下の暴露経路で一つでも該当すれば、毒物、劇物と判定する。毒物と劇物の両方に判定される場合は毒物とする。暴露経路...

2017.7.6 update2017年7月現在の特定毒物リストです。毒物リスト劇物リスト毒劇物の追加および除外(2017年6月13日改正)について1オクタメチルピロホスホルアミドを含有する製剤2四アルキル鉛を含有する製剤3ジエチルパラニトロフエニルチオホスフエイトを含有する製剤4ジメチルエチルメルカプトエチルチオホスフエイトを含有する製剤5ジメチル-(ジエチルアミド-1-クロルクロトニル)-ホス...

毒物・劇物のリストには物質ごとに異なった記載がされていますので、注意が必要です。1.物質のみ記載されている場合例)メチルエチルケトン→ 原体(化学的純品)のみが毒劇法の対象となります。例えばメチルエチルケトンを90%含有する製剤は毒劇法の対象外となります。原体とは 原則として「製剤化していない化学的純品」を指しますが、以下のものは製剤ではなく、原体とみなされます。・原体に着色、着香、当該毒物又は劇...

2017.7.6 update2017年7月現在の毒物リストです。特定毒物リスト劇物リスト毒劇物の追加および除外(2017年6月13日改正)について新着情報 2017.7.6 毒劇物の追加及び除外(2017年6月13日改正)を反映しました。(赤字)1アジ化ナトリウム及びこれを含有する製剤。ただし、アジ化ナトリウム0.1%以下を含有するものを除く。1の2亜硝酸イソプロピル及びこれを含有する製剤1の3...

2017.7.6 update2017年7月現在の劇物リストです。特定毒物リスト毒物リスト毒劇物の追加および除外(2017年6月13日改正)について新着情報 2017.7.6 毒劇物の追加及び除外(2017年6月13日改正)を反映しました。(赤字)1無機亜鉛塩類。ただし、次に掲げるものを除く。イ 炭酸亜鉛ロ 雷酸亜鉛ハ 焼結した硫化亜鉛(Ⅱ)ニ 六水酸化錫亜鉛1の2亜塩素酸ナトリウム及びこれを含有...

2017.7.6 update毒物及び劇物取締法の毒物、劇物を指定する政令「毒物及び劇物指定令」が2017年6月13日に改正されました。内容は以下のとおりです。特定毒物リスト毒物リスト劇物リスト劇物の追加2-ターシヤリ-ブチルフエノール及びこれを含有する製剤(CAS No.88-18-6)を劇物に追加しました。亜セレン酸の扱いの変更亜セレン酸0.0082%以下を含有する製剤を毒物から劇物に変更しま...

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